2019年– date –
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南半球
【南アフリカ】ソムリエ・ワインエキスパート試験対策ガイド
南アフリカは「歴史の古いニューワールド」でありながら、近年は高品質でコストパフォーマンスに優れたワイン産地として一気に存在感を高めている国です。 J.S.A.ソムリエ/ワインエキスパート一般呼称試験では、ワイン法(Wine of Origin)、固有品種ピノ... -
ブルガリア
【ブルガリア】ソムリエ・ワインエキスパート試験対策ガイド
ブルガリアは「ヨーグルトの国」というイメージが強い一方で、実はヨーロッパでも最古級のワイン生産国であり、近年は高品質ワインの産地として再評価が進んでいます。 ソムリエ/ワインエキスパート一般呼称試験では、東欧の中でもブルガリアは「出題され... -
北米
【アメリカ・西部】ソムリエ・ワインエキスパート試験対策ガイド
アメリカ西部は、カリフォルニア・オレゴン・ワシントンの3州を中心に、アメリカワインの大部分を支える重要エリアです。しかし、州ごとに産地名やAVAが多く、気候や品種のイメージが整理できていないと、教本が「地名の暗記帳」に見えてしまいがちです。 ... -
南半球
【ニュージーランド】ソムリエ・ワインエキスパート試験対策ガイド
このページでは、J.S.A.ソムリエ/ワインエキスパート(一般呼称)の一次試験対策として、ニュージーランドの重要ポイントを「理解して覚える」形で整理します。 試験で頻出のワード(スクリューキャップ、GIとサブGI、ソーヴィニヨン・ブラン、セントラル... -
フランス
【フランス・ブルゴーニュ・コートドール】ソムリエ・ワインエキスパート試験対策ガイド
フランス/ブルゴーニュ・コートドールは、ソムリエ/ワインエキスパート試験で毎年のように出題される最重要エリアです。 ロマネ・コンティ、シャンベルタン、モンラッシェなど世界最高峰のグラン・クリュがわずか約50kmの丘陵帯に集中しており、「村名×... -
フランス
【フランス】ソムリエ・ワインエキスパート試験対策ガイド
フランスワインは、ソムリエ/ワインエキスパート試験の中でも「山場」になりやすい重要分野です。産地も品種も多く、格付けやワイン法まで登場するため、なんとなく読み始めると情報量に圧倒されてしまいます。 そこでこの記事では、一般呼称受験者の方が... -
テイスティング
二次試験対策 テイスティング
ここでは、私なりの二次試験対策を紹介します。参考になれば幸いです。 学習のポイント 各種ブドウの特徴(香り、味、外観等)をおぼえる。 基本品種の特徴と実際の感じ方をリンクさせる 各エリアごとの特徴の違いを理解し、実際に飲んで違いを感じる ワイ... -
サービス
ワインサービス ★ポイント解説★
ソムリエの方はもちろん覚えなければなりませんが、エキスパートもこの分野の問題も出題されますので、しっかり覚えましょう。 試験対策だけでなく、ワインと接していく上で是非とも覚えておきたいことばかりなので、覚えやすいのではないかと思います。 ... -
フランス
フランス <ボルドー格付けを覚えよう!>
この資格試験で個人的に一番骨を折る部分は、フランスのシャトーの格付け、グランクリュ、イタリアのDOCGの暗記だと思っています。 必死になれば覚えられます、必ず! 暗記モノを真っ先に片づけるために、これらのテーマを中心に記事を先行して投稿し... -
イタリア
イタリア ★ポイント解説!★
イタリアは、ソムリエ/ワインエキスパート一次試験でフランスに次ぐ重要科目です。 20州すべてでワインが造られ、多様な土着品種とスタイルが出題の中心になるため、闇雲に丸暗記するとすぐに挫折してしまいます。 このガイドでは、イタリアの全体像・ワ...