2019年– date –
-
フランス
【フランス・ボルドー】ソムリエ・ワインエキスパート試験対策ガイド
ボルドーは、カベルネ・ソーヴィニヨンとメルロを軸にした赤ワイン、ソーヴィニヨン・ブランとセミヨンを軸にした白ワイン、そして世界的に名高い貴腐甘口ワインを生むフランス有数の産地です。 AOCの数が多く一見とっつきにくい一方で、「左岸/右岸」「... -
スロヴェニア
【スロヴェニア】ソムリエ・ワインエキスパート試験対策ガイド
スロヴェニアは、試験範囲としては分量が多くない一方で「独自のワイン法」と「3つの主要産地」がセットで問われやすい、コスパのよい得点源です。 この記事では、一般呼称受験者が短時間で理解しやすいように、歴史・気候・ワイン法・主要産地を「何が問... -
その他
2019年試験案内&勉強の進め方・案
すでにソムリエ協会のHPで2019年度の試験案内が掲示されています。 HP見れば済みますが、こちでも概要まとめてみます。 また、私の考える試験勉強の進め方を紹介したいと思います。 2019年ソムリエ・ワインエキスパート試験案内 試験日程 一次試験... -
その他
はじめまして、ブログ開始にあたり・・・
初めましてc-franといいます。 10年ほど前からワインの世界に足を踏み入れ、現在もワイン教室で楽しく飲んでいる日々が続いています。 その教室で知り合った友人がワインエキスパート資格を持っていて、自分もその世界をのぞいてみたいと日増しに思いが募... -
ハンガリー
ハンガリーのワイン
このガイドでは、日本ソムリエ協会の一般呼称試験で頻出となるハンガリー、とくにトカイワインを中心に、覚えるべきポイントを整理します。 歴史や地理をざっくり押さえつつ、「ワイン法・産地・ブドウ品種・トカイ特有の用語」を効率よくインプットできる... -
過去問
2016年過去問分析&ポイントピックアップ
今回は2016年の過去問の設問内容をリストアップしました。 2017年同様に設問を見ることで出題傾向がつかめるので、勉強しなければいけないポイントが浮かんできます。 各産地の要点修得にプラスして周辺情報を追加して覚えていけば、より覚えやすく... -
南半球
【オーストラリア】ソムリエ・ワインエキスパート試験対策ガイド
このページでは、J.S.A.ソムリエ/ワインエキスパート一般呼称一次試験に向けて、オーストラリアの必須ポイントを「理解しながら覚える」形で整理します。 広大な国土に60以上のGI(地理的表示)が存在し、州ごと・産地ごとに気候とスタイルが大きく変わる... -
日本
【日本】ソムリエ・ワインエキスパート試験対策ガイド
一般呼称試験では、フランスやイタリアなどの欧州主要産地と並んで「日本」が確実に出題される重要分野です。 ただし、日本ワインは歴史が浅く制度改正やGI指定などの動きが多く、「何をどこまで覚えるか」が曖昧になりやすいパートでもあります。 この記... -
北米
【カナダ】ソムリエ・ワインエキスパート試験対策ガイド
カナダは「アイスワインの国」というイメージが強い一方で、冷涼な気候を活かした高品質なスティルワインやスパークリングワインも評価を高めている産地です。 ただしソムリエ/ワインエキスパート一般呼称試験では、イメージだけでなく「どの州にどんな産... -
アメリカ
【アメリカ・東部】ソムリエ・ワインエキスパート試験対策ガイド
アメリカといえばカリフォルニアのイメージが強いですが、一般呼称試験ではニューヨーク州やヴァージニア州など「東部」のワイン産地も頻出領域です。 本記事では、アメリカ東部の地理・気候から主要産地までを、試験で問われやすいポイントに絞って整理し...